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MacOSX Leopard インプレ其の壱:インストール編
2007-11-02 Fri 15:40
promo_leopard_20071016.jpg

ということでMacをLeopardにしちゃいました。
とりあえずゼロフォーマットは無しで、アーカイブしてインストールという形でのインストールです。

で、インストールの前には念のため
アプリケーション>ユーティリティ>ディスクユーティリティ
でアクセス権の修復をしといたほうがいいです。
ただクリックするだけですが、トラブルを回避するには有効です。

そしたらインストールディスクを入れてインストーラを立ち上げます。
立ち上がったらオプションをクリックして、インストールの方法を「アーカイブしてインストール」にしとくとこれまたトラブル回避に有効です。
うちのG5は40分程度でインストールが終わりました。

立ち上がると例のオープニングムービーが流れます。
そんで登録情報を確認してアップルに登録。

この後例のごとくSpotlightの索引製作のために重くなります。
うちのは20~30分くらいで終わりました。

ただ索引ができてもややもっさり感がありますね。。。
特に新しいDockが厄介です。
右、左に配置する分にはむしろTigerよりもサクサク行くんですけど、
下に配置するとミラー効果&アプリケーション名が吹き出しで出てくるので割とカクカクです(^^;
ターミナルからドックを殺すとTigerと同じタイプのDockに戻るみたいですが。

あとはできることはやっとこうということで、またまたディスクユーティリティで空き領域だけをゼロ消去しました。
これは効果があったみたいで、目に見えて動作が速くなりました。
やっぱりハードディスクって速度に直結しますね。
Stacksのもたつきも解消しました。

カバーフロウについてはまだ慣れが必要みたいです(^^;
思ったよりもたつかないけど、でも実用にはやや遅い(笑)

あ、Dock、カバーフロウは確かにもたついたりしますが、CoreAnimationの効果は絶大だと思われます。
というのも、Tigerのときは画像を扱う場面になるとグラフィックチップの高周波がキンキン言ってたのですが、それが一切なくなりました。
なのでグラフィック性能が貧弱なMacBook、Mac miniでもその辺の心配はないと思います。

ということでインストール直後の現在はこんな感じです。

確実に言える事は、こないだ研究室で買ったWindowsVistaPCとは比較にならない速さだということです(^^;
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